ブログは、さぼり出すと、ついついそれが続いてしまいます・・・。(@!@:
年末に、シライトイソギンチャクとウミアザミを買ってきました。いずれも好調です。
水流をさらに調整して、かなり複雑な動きになっていて、調子を崩していたサンゴがいずれも復活しつつあります。唯一、調子が戻らないのが、ピンクのチヂミトサカです。
一番の気がかりは、コバルトスズメが、ますます気が強くなり、オトメハゼが追い回されて、あまり巣から出てこなくなってしまったことです。サンゴがライブロックから落ちていることがあると思ったら、これもコバルトスズメが自分の通り道だとばかり、落としている現場を目撃。マガキガイをひっくり返すは、エビを突っつくは、やりたい放題です。
下部濾過槽に、カルシウムメディアとリン酸吸着剤を入れたのがきっかけか、ライブロックなどに多数発生していた赤い石灰藻が、白化してきた気がしています。何か、バランスが崩れてきた兆候ではないかと、注意しています。
これまで、オーバーフローのパイプ周辺をスペーサーで仕切っていたのですが、そのスペースが意外と大きく、もったいないと感じ、底にポンプをおいて、濾材を詰めました。たいした量ではありませんが、補助にはなるのではと思っています。
今年は、調子を見ながら、さらにサンゴを増やしていきたいと思います。コバルトに対抗できる魚を入れられるとはとても思えませんし・・・。
一度、調子を落とした水槽でしたが、
1)下部濾過槽のしきりを調整して、槽ごとの独立性を高めた
2)下部濾過槽の構成は、マットフィルタ(ドライ)→混合濾材(好気層)
→焼結濾材(嫌気層・CO2添加・PH調整)→マットフィルタ(分離)→エアレーション
3)水流調整
4)砂の毒抜きなしの水替え
5)マリンバッファーをつかってPHとKHを調整
という形を続けてきたところ、死にかけていたバブルコーラルが復活して大きくなりつつありますし、ウミキノコも二次ポリーブを開くようになってきました。チジミトサカがいまいちですが、やっと調子がもどったと判断しました。
PHはCO2の添加を続けているせいか、朝は7.3に下がりますが、夜は7.8を越えています。KHも12。これなら十分でしょう。
そんなわけで、気をよくして、タコアシサンゴを買ってきました。水質が上々であることのテスターになると考えています。
今日、Red Seeから出ている、Wave Mater Proを購入して、セットしました。
水替えの頻度を増やし、NH4やNO2、NO3だけでなく、PHやKHも、それほど悪い数値ではないのに、サンゴの調子が上がらないのは水流のせいだと思うようになりました。
せっかく自然なレイアウトになっているところに、実効的な姿をしたパワーヘッドを置きたくはありません。まして、我が家の狭い60cm水槽では、回転式のパワーヘッドを入れると美観が大きく崩れてしまいます。いろいろ悩みながら、上層部に水草たちでカモフラージュしたパワーヘッドと、ライブロックの裏側にもう一つ、会わせて2台を設置することにしました。
しかし、オーバーフローのメインポンプの勢いが強く、水流に自由度ができません。まして、時間的に不規則な水流を作るには、タイマーの力を借りなければなりません。
これまで、5,000円ぐらいで市販されているタイマーを応用して水流を不規則にしてやろうと試みました。例えば、松下電工のTE333を使うと、15分ごとにOn/Offを設定できるので、30分周期で水流を変えることができました。でも、自然の流れは、もっと、細かく動いているはず・・・
何とかしたいなぁ、と思っていたところで、Wave Master Proが目に入り、衝動買いをしてしまいました。
「さざなみ」「うねり」「あらなみ」などの設定が出来るようで、今晩から、様子を見ながら、どの設定が一番適切なのか、試してみようと思います。
一時期、本当に貧弱になって、このまま死んでしまうのではないかと心配していたバブルコーラルが、復活してきました。
水替えとマリンバッファーの添加で、PHとKHが安定してきたのが要因ではないかと思います。
ひどかった頃は、PHが7.3を下回り、KHも7程度でしたが、今はPHが>7.8、KHは10程度になっています。NH4+も、NO2-も、NO3-も検出されていません。
それでも、チジミトサカがいまいち元気にならないのは、水流のせいでしょうか? いろいろ工夫してみているんですが・・・。
今朝、会社に出かける気力が盛り上がらず、水槽の前でまったりとしていた。
ふと、足下を見ると、床がツヤツヤしていて、「あれ、ワックスをかけたのかなぁ」などと暢気なことを考えていたら、靴下がじっとり濡れた感覚に・・・。
何と、濾過槽から海水があふれ出てきた。朝食前に、濾材を少しばかりいじったために、目詰まりを起こしていたのだ。
いつものように、元気に出社していたら・・・。
おそらく、下部濾過槽の海水をポンプが吐き出す限り、海水があふれ出し、その量はざっと40リットル。カミさんが帰るまで、それが放置されたことだろう。
想像するだに恐ろしい。
娘が砂浜で貝殻を拾ってきたら、実はそのひとつにヤドカリがいて、何とか、救ってやろうとしたのがきっかけで、我が家には大きな海水魚の水槽があります。
ここに至る経緯を書くと、長くなるのですが、これまでに投資した金額はおそらく30万円超。家内はあきれかえっています。
ヤドカリ君は不幸にもお亡くなりになってしまいましたが、最初にヤドカリ君のお友達として水槽に入れたコバルトスズメをはじめ、2匹のカクレクマノミに、キイロハゼ、掃除屋のオトメハゼ、3種5匹のエビたちが、イソギンチャクとサンゴに囲まれ、元気に生活しています。
水流の音とともに、優雅に泳ぐおサカナ達を見ていると、癒されるんですよ。これが・・・。
しばらく、設備投資?を控えていたのですが、今日、また、パワーアップしました。こちらのサイトを参考に、ペットボトルでプロテインスキマーを自作・設置したのです。ペットボトルは廃品利用で、エアポンプも手元にあった者を使ったので、実費はエアストーン120円のみ。完成品を買うと、どんなに安いものでも、1万円をくだらないでしょうから、実に経済的です。先ほどから、調子よく泡を吹き出し、汚水を集めています。果たして、効果のほどは・・・。いまいち、サンゴの開きが悪いように感じていたので、今後を期待してしまいます。