2007年04月23日
 ■  手話
ひょんなきっかけで手話の勉強を始めた。
土曜日の朝、特に見るべき番組もなく、リモコンでチャンネルを
ピョコピョコ変えていたら、脱税で話題になった林家正蔵が
手話教室をやっている。

どれどれ、どんなものだろうと、眺めていたら、
これが結構興味深い。

枕から起き上がるような仕草で、
カーテンを閉じるような仕草で、
人差し指を向かい合わせて第一関節を曲げ
お辞儀をさせるような仕草で、挨拶
朝と挨拶を組み合わせて、おはようございます
などなど。

林家正蔵の落語家らしい表情の豊かさや話術も、
番組を面白くしている。
聾唖者と手話で会話する機会なんて、まず、巡り合わないと思うけれど、
自分がこれまで持ち得なかったコミュニケーションの手段を
覚える楽しみを味わっている。

スキャンダルのお陰?

投稿者 khazama : 08:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月19日
 ■  SIMCITY

昼飯時に会社の同僚とSIMCITYが話題となり、すでに3Dにバージョンアップされているとのこと、久しぶりにゲームなんぞ買って遊んでみるかと始めました。
市長として、道路や線路を造ったり、警察や学校を作ったり、財政の終始を考えたりと、まったく何もない未開の土地を大都市に成長させる夢を実現させるゲームです。
まだ、人口6,000人そこそこの「村」ですが、道路に渋滞が起きたり、医療問題が起きたりと、現実に起こりそうな問題が頻発して面白くなってきました。

2005年11月10日
 ■  大阪破産

カラ残業やスーツ支給、年収900万の給食おばさん・・・
そして、どたばたの市長選挙。
話題提供に事欠かない大阪市ですが、光文社ペーパーバックスから「大阪破産」という本が出ています。これでもか、と税金を食い物にした小役人の悪賢さに、途中で嫌気がさしてしまいましたが、しっかりとした取材に基づく良書だと思います。

2005年10月28日
 ■  名刺整理

仕事柄、多数の名刺をいただくのですが、名刺フォルダーに整理していても、いざというときになかなか見つからない・・・
思い切って、名刺の電子化を進めようと、スキャナde名刺整理を買ってみました。
購入したパッケージには専用スキャナがついていて、思ったより簡単に名刺を読み込むことができます。淡々とやれば、30分で50枚程度こなせそうです。
スキャンが終わると、そのままOCRエンジンでデータベース化してくれます。OCRで定評のあるA.I.softのエンジンだけあって、識字率は、結構、高かったです。読み取った氏名のふりがなを予想して入力してくれるのも、ありがたい機能です。住所も、郵便番号から認識制度を高めているとのことです。
ただ、外国の方からいただいた名刺の識字率がどうも怪しいと感じました。また、誤認識したものに対する学習効果がないので、同じ会社の名刺を同じように修正しなければならないことが、煩わしく感じました。
細かい不満はあるものの、スキャナ付きで1万円ほどのお値段は手頃であり、機能的にも十分。たまりにたまった名刺を全て読み込ませるには何日かかるやらですが、コツコツ電子化に励もうと思います。

2005年10月27日
 ■  電脳迷路ゲーム
現在、電脳迷路ゲームがマイブーム。
子供の集中力養成にもなるかと思っています。
投稿者 khazama : 23:36 | コメント (0) | トラックバック