2007年04月29日
■ ありえないこと
山陽新聞に、こんな記事が載っていた。
ありえないことが起こった、というのが正直な感想だった。二十四日に行われた第15期大山名人杯倉敷藤花戦の二回戦、振り駒で決まった先手と後手を間違えて後手番の棋士が初手を指したため、反則負けになった。駒音が響いた瞬間、対局室は凍り付いたような雰囲気になったという。(後略)
この事件も面白いが、事件の記述の後に、
本来ならすぐにでも記事にすべきだったが、現場から長く離れていたこともあり、私は記事にすべきかどうか迷っていた。(中略)決断が遅くなったことが反省材料になった。
と、素直な記者の反省文があるのが、また面白かった。
投稿者 hajama : 2007年04月29日 22:00
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