2007年03月31日
 ■  不二家
うちの近くの不二家。今日、ペコちゃんが書かれていたシャッターをペンキ屋さんが白く塗りつぶしていた。閉店だそうだ。
不二家に関する一部テレビ報道について、適切でなかったのではとの疑惑が生じている。報道による影響がどれほどのものか、携わるものは責任を感じているのだろうか? おごりはないのだろうか?
不二家抗議に朝ズバP逆切れ!
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2007年03月28日
 ■  しげちゃん

「4年に一度の統一地方選挙、恩師と親友の応援のため、春休みをいただきます」
と宣言したら、取締役が
「本気かよ・・・!」
と絶句していた。それでも、僕の良き理解者である上司は許してくれた。

で、早速、今日は午後半休を取って福ちゃんの事務所に急行。
しげちゃんが、福ちゃんの事務所に立ち寄る予定が、事前連絡されていたからだ。

出向いてみると、平日だというのに、多くの支援者が集まっていた。
前回の選挙では、とても為せなかったこと。着実な支援拡大を感じた。

3時過ぎ、予定通り、しげちゃんが大きな選挙カーに乗って登場。
「おぉ、いつも、ありがとうなぁ」
「福田を頼むぞ~」
と、いつもの調子。
このおっさん、サラリーマンの僕が、この事務所にいることに何も違和感を感じていないらしい。
しげちゃんの無神経か、曜日感覚を失っているのか、僕がなじみすぎているのか・・・?

まぁ、そんなことはどうでもいい。
自分が魅力を感じる人物を無償で支援する。
それが心地いいのである。

 ■  ポピー
三越前を歩いていたら、歩道の花壇はポピーが植え付けられたところで、植木屋のおじさんが水をまいていた。
ポピーで思い出すのは館山。単身赴任の上、先の見えないプロジェクトの推進役で孤軍奮闘していた頃。
束の間の空き時間に会社を抜け出し、南房総のお花畑で昼寝した。
起きてから、辛いのは一時、きっとこんな春が来ると、自分を奮い立てた。
ちょうどこの時季。東京のポピーはまだ苗だけど、館山のポピーはもう満開だろうなぁ・・・。



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2007年03月25日
 ■  床屋

自分にとって、床屋に行って髪を切っている時間、
リラックスのひとときであり、自分を見つめ直す機会であり、
店のマスターと世間話をする数十分であり・・・

行きつけの店は、シュニット
ヘアコンテストで、スタッフが何度も優勝しているお店。
最初は、そんなつもりでお店を選んだんじゃないけど・・・。

港北ニュータウンに越したとき、まだ、お店らしいお店もない中、
その店を見つけ、それ以来のお付き合い。
今のマンションに引っ越して、ちょっと遠くなったけれど、
ずっと変えることなく通って、
すっかり、おなじみになってしまった。

いつも、予約が一杯の中、マスターが切ってくださるが、
その仕事が、速い、速い。
気持ちいいリズムでシャカシャカシャカ。

子供が同い年ということもあり、
奥さんとTVゲームをどうした、こうしたって
親同士の悩みを打ち明けあったりして・・・。

自分にはもったいない?お店だ。

 ■  政見放送

こんな候補もいるとは、さすがは東京都知事選。
You Tubeに政見放送がアップされている。
これは、最後まで聞く価値があると、私は思う。

それはそうと、ネットを利用した選挙活動は許されていない。
選挙活動の目的でアップされたとしたら、公職選挙法違反?
こうやってタグを貼ってコメントすること自体、マズイ・・・?
日本国外設置のサーバーだからOK?

テクノラティの動画ランキングで今日の1位を取っている!
この候補、wikipediaにも載っている有名人らしい・・・。

2007年03月24日
 ■  工場萌え

工場萌え」というキーワードが、
Technoratiで上位にランクインしている。

その震源は、こちら
今、話題のブログだそうだ。
題して「工場萌えな日々

コンビナートの夜景など、
工場の美しい風景を写真集にしたブログで、
DVD単行本も出ている。

とても、面白い視点だなぁ、って感心。
自分も、買ってしまおうかと思っている。
工場、大好きだから・・・

2007年03月23日
 ■  中吊り広告
朝の通勤電車。
中吊り広告がすべてピンク・・・。
ホッと、暖かい気分にしてくれた。
春休みに入ったせいか、気持ち混雑が緩んだ気がする。
珍しく二子玉で座れ、暖かさも手伝い爆睡。
今日も一日頑張るぞっと(^O^)/

投稿者 khazama : 08:49 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月22日
 ■  城山三郎

つい先日、城山三郎の作品が好きだと書いたら、今日、訃報が届いた(参照
とても残念だ。
「落日燃ゆ」を読み直そうかなぁ・・・。

 ■  ねじれ
神奈川新聞によると、松沢知事が石原知事を東京に、石原知事が松沢知事を神奈川に応援に行くという。

相乗り選挙は別にして、民主党推薦候補が自民党支持候補を、自民党支持候補が民主党推薦候補を相互に応援するなんて、前代未聞。

都道府県知事の選挙で大きく政治が変わり始めている。地方議会が、国会が、ついていけるのか、注目したい。
投稿者 khazama : 08:23 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月21日
 ■  統一地方選挙

明日、3月22日は、統一地方選挙の先陣を切って、知事選が告示となる。

したがって、福ちゃんにとって、表だった政治活動ができるのは今日が最終日。昼の2時から夕方6時近くまで、超ロングランの駅頭活動に加わった。

 「今月のレポートは、県議会活動報告の総括版です」
 「4年前に掲げた公約の進捗状況をレポートしています」

福ちゃんや仲間とともに、これまで4年の活動を道行く人々に、一人でも多く、ご理解いただけるよう、声を張り上げた。

そして、事務所に戻ると、あれだけあったレポートの残数は1000足らず。ここまで来たら、全てを配布してしまおうと、住宅街にみんなで散って、ポスティング。わずか1時間ほどで配り終えた。

これにて、福ちゃんが選挙告示前に行える表だった政治活動は終了した。
4年間にやれること、みんなでコツコツやってきた。

選挙というと、わき出てくるその他大勢。
選挙期間中に、彼らに逆転されたくはない。

こうして、福ちゃんを支援し、自分たちの思いを政治の場で実現させる。
レポートを配りながら、自分とってこれが一番の自己実現と感じていた。

 ■  華麗なる一族
「華麗なる一族」最終回は、平均視聴率24.9%、瞬間的に関西では44.9%と、かなり高い数字をたたき出したようですねぇ。(参照

山崎豊子については、すでにここで触れたけど、ドラマになる作品だなぁって、改めて思いました。

モデルとなった製鉄所。神戸製鋼かと思っていましたが、山陽特殊鋼なんですねぇ。(参照

製鉄所のシーンは、新人の時、3交替研修を経験させてもらったので、親近感を持って見ていました。あの研修、自分にとっては今でも財産です。
左は、そのとき、同期の仲間を撮った写真。男の職場って感じ。社外秘と言われたような気もするけど・・・。(汗)

まぁ、ちょっと、安っぽいテレビ演出と思われるところが多々ありましたけどねぇ・・・。

この種の小説では、城山三郎も大好きです。「男子の本懐」とか、「落日燃ゆ」「毎日が日曜日」などなど、読みあさりました。
2007年03月20日
 ■  我が母校2
あれあれ、
我が母校の高校教師が強制猥褻で週刊誌ネタになっている・・・。
「文武両道」
正確には
「文武分業」?

投稿者 khazama : 09:22 | コメント (0) | トラックバック
 ■  我が母校
ごそごそ、押し入れを整理していたら、
高校時代の制帽が出てきた。

制服も、卒業の時、彼女と別れたばかりで、
もらってくれる女の子もいなかったから、
手元にあったのだけど、
家庭教師をした後輩に譲ってしまった。

学生鞄も捨ててしまったから、
残ったのは、この帽子だけ・・・。

しかし、すっかり、ほこりだらけ、
ところどころカビらしきシミもできて、
紺色というより、灰色。
桐の校章はさびて、黄銅色がほとんど黒になっていた。

「帽子をかぶれ!」
という教師に反発し、帽子は変形させ、
学生鞄につっこんで歩いていた。
詰め襟のホックも外して、中のシャツを見せて・・・

そんなだらしない格好が不評を買ったのか、
我々が卒業後、帽子はなしのブレザー姿に
制服が替わってしまった。

校舎も、次々改築され、我々が学んだ当時の面影を
残すものがなくなってしまった。
名物先生も、お年を召して、引退されたという噂を聞く。

卒業式のシーズン。
帽子を手にして、懐かしさと、寂しさを感じた。
投稿者 khazama : 00:04 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月18日
 ■  特許報酬

今日、いやいやながら、住宅ローンの計算をした。

住宅ローンなんて、借りてから淡々と返せばいいものだ。しかし、少しでもまとまった金ができたら、繰り上げ返済するのが定石。自分もそうしてきた。ところがだ。今、それが裏目となって、とんでもないことになってしまった。

去年、自分の特許が、他社にライセンスされたとかで、思わぬ社外実施特別報奨金が振り込まれた。自分の解釈では、自分の特許を会社に譲渡した結果だから、譲渡所得であった。それで、それに見合う税額を残して、住宅ローンをで~んと返済した。

ところがである。確定申告を税理士さんに相談して計算してもらったら、その報奨金は雑所得の扱いだという。信じられないことに、自分が想定した税額を数百万円上回る。そんな税金を払ったら、手元に自由になる貯金がなくなってしまう。その他の有価証券は処分できないし・・・。

それで、銀行に、事情を話して、返済してしまった住宅ローンを、もう一度、借り直したい旨話したら、それは生活資金で、金利は8~12%だと言う。住宅ローンが2%を下回っているこの時代にである。住宅の担保価値は下がっていないし、それを対象にして欲しい、計算を誤った事情を理解して欲しい、と言ってもNoである。

なんなんだ! 銀行なんて!

腹立たしくて、悔しくて、別の銀行に話しに行ったら、事情を理解してくれて、低利で融資するという。この際、貸さないと言った銀行から借り換えてやろうかと、シミュレーションの結果を確認してみたが、借り換えの諸費用のせいで、12%の金利を払っても、いまの銀行から借り続けた方が有利らしい。

ここは、じっと我慢。手元に自由になる現金が心細くなるが、意地でも銀行に世話になるのはやめとしようと心に決めた。

それにしても、特許報酬。おかしな話だ。

森進一が「おふくろさん」で話題になっているが、著作権者と発明者で、こうも待遇が異なるのは何故だろう?
会社に、契約相手先や契約内容を教えて欲しいと要望したら、それは守秘義務があって、発明者の私であっても話せないという。

職務発明の問題については、青色発光ダイオードの中村先生や、フラッシュメモリの舛岡先生の係争が有名だが(参照)、あれは、会社が先生方の発明を実施して儲けたから、あのような額の裁判ができるのである。僕のように、他社が優れた発明と認める特許であっても、その価値がわからず、またわかっても商品に実現できる会社でなければ、安く買いたたかれ、発明者の報いは小さい。

判決が妥当かどうかはわからない。プロ野球選手一人への契約金に比べれば、という意見もある。しかし、様々な人の力によって、特許権が取得され、製品化され、商品になるのである。エンジニアたるもの、世の中の役に立つものをリリースして初めて成果である。あのように、自分の報酬どうこうと、会社を訴える態度は好きになれない。

司法の場は、すでに方向性が示されたように思う。
しかし、自分の一例から考えて、発明者に対する説明義務とか、せっかくのインセンティブが活きない税法とか、立法の場で議論するべきところが多いのではなかろうか。

自分としては、ただ、ただ、この製品には僕の発明が使われている。それだけが喜びである。

 ■  タッチ

23日から始まるセンバツ高校野球。
大阪・北陽高校のキャプテンの名はなんと上杉達也君。
タッチの主人公と同じ名前ではないか・・・!
大学時代、毎週、連載が楽しみで、週刊サンデーを買ったよなぁ。
ヒロインの南ちゃん、当時はやりの聖子カット。時代を物語っている。

2007年03月17日
 ■  ピーマン

今日は土曜日、夕食の支度は自分の担当。
で、체프체(チャプチェ・韓国風春雨の炒め物)を作ろうとしたら、
変わり種のピーマン発見。
ピーマンって、フランス語なんですね。綴りがPimentと初めて知りました。
英語だとa green pepperだとか・・・。

で、できあがり。

 ■  サンダースおじさん

最寄りの駅前にあるケンタッキーフライドチキンでお客さんを出迎えているカーネルサンダースおじさん。
川崎フロンターレのユニフォームを着ていました。今日は横浜FCとの試合だ。どっちを応援しよう・・・・。



フロンターレ6-0で横浜FCに圧勝だ!
暫定2位だぜぃ!

2007年03月16日
 ■  落書き

右下の親知らずを抜いて一週間。今日は抜糸で病院に。
 「まだ痛む」
と言っているのに、かなり強引な扱いをされて、目から涙が滲むほどの苦痛を強いられた。
 「ちょっと、勘弁してよ」
であった。

福ちゃんの事務所に寄ったら、選挙に向けて、立ち寄った支援者に寄せ書きをしていただくためのボードを用意したと言う。
 「『落・落・落・落・落・落書き~』って書いてやろうか」
と言ったら、さすがにマジ切れしていた。(笑い)

2007年03月15日
 ■  中吊り広告

今日、電車に乗っていて、城南予備校の中吊り広告で、
  円周率は3.05 より大きいことを証明せよ。(東京大学)
というのが出ていて、「な~んだ、東大の問題にしては簡単じゃないか、暗算でできるかな」と考えていたら、これが結構、手強い。

6角形の辺の長さを考えると、円周率は3より大きいことがすぐわかる。じゃぁ、12角形の辺の長さは?って考えたら、計算できない、できない。

渋谷で座れたので、新聞紙の余白にちょこちょこ計算・・・。二重根を開けない自分が情けなかった。結局、三越前までに証明できず・・・。

答えを見ると、考え方は合っていたけど、8角形でも解けたんだね・・・。

このほか、トライしてやめたんだけど、arcsin(1/2)=π/6という等号を利用して、級数展開すると、2項目でπ>3+1/8が出て、3.05より大きいことがわかるんだよね。

でもって、帰りに「πの歴史」なる本を買ってしまった。

久しぶりに数学を楽しみました。

昨日、あんなブログを書く頭はどうなっているんだろう? と、女の子に言われてしまった。

今日のブログでますます変に思う?

2007年03月14日
 ■  9 months of gestation in 20 seconds

歯を抜いた痛みのせいか、ベットに潜っても、ちっとも眠れず・・・。

You TubeのMost Vewedに9 months of gestation in 20 secondsのNew versionが掲載されていた。
9ヶ月間、毎日?写真を撮り続けて20秒に仕上げている。ラストシーンもなかなかいい。
素人ならではの作品という感じで、こういうの好きだなぁ。


2007年03月13日
 ■  梅と桜

今朝、もう咲いている桜を見つけた。

日経朝刊の春秋に
万葉集には梅を詠んだ歌が百十八首、桜は四十四首。それが逆転するのは古今和歌集からだという。濃厚な香りを放ち続ける梅から、咲きそろって潔く散る桜へ。人々が思いを寄せる花も時代によって移ろうのは世のならい。
と書かれていた。なるほどなぁ、って・・・。

2007年03月10日
 ■  東京大空襲

今日は3月10日、東京大空襲のあった日である。

テレビのニュースで、「東京大空襲を語り継ぐ会」という催しの様子が映像で流れたが、次世代に語り継ぐという目的とは裏腹に、客先で講演者に耳を傾けていたのは、ほとんどがおじいちゃん、おばあちゃん。経験者同士の自己満足になってはいないか?

「東京大空襲被災者ら、国に賠償・謝罪求め提訴」(読売新聞)なんていうニュースも伝わってきたが、これもどうかと思う。原告の主張は、「戦前の政府が戦争を開始するなどしたため、東京大空襲が起きた。国には被災者を救済する義務がある」とのことだが、全てが政府の責任とするこの考え方が、そもそも間違っていないか?

僕の浅はかな知識なのかも知れないが、少なくとも、当時の日本は普通選挙を実現した民主国家。軍部が力を増し、個々の国民にはどうにもできなくなっていったことは事実でも、それを許した国民一人一人にも責任があって、政府だけに責任があるとするのはおかしくはないか?

慰安婦問題や南京大虐殺のことも、自分たちに責任はなく、自分と関わりのない、軍や政府に責任があるかのように思ってはいないか?

よく、ドイツは謝罪した、日本は謝罪していない、そう言う人がいるけれども、ドイツは、自国が戦場となり、軍人ばかりでなく、国民のひとりひとりが敵兵と対峙して、加害者との認識も持った。日本は、戦場が遠く、加害者の認識を持った軍人は戦後沈黙し、一方的に空襲を受けた国民は被害者の意識だけが残った。結局、国民一人一人の加害者としての認識の違いではないか? 

3月10日の東京大空襲で、アメリカ軍は、約38万発、1,700tにのぼる爆弾を無差別に投下し、8万人以上(10万人ともいわれる)が犠牲になり、焼失家屋は約27万8千戸に及び、東京の3分の1以上の面積(40平方キロメートル)が焼失したという(Wikipedia)。これが人道に対する罪、国際法違反に当たらない?

アメリカの戦争犯罪を追求できないからと、日本政府に賠償を求める。何か、間違っていない?

2007年03月08日
 ■  アメイジング・グレイス

公共広告機構が、本田美奈子の「アメイジング・グレイス」をバックに骨髄バンクの支援CMを流している。

アメイジング・グレイス」というと、「白い巨塔」にも使われていて、自分には癌のイメージと重なる。

しかし、あのCMのキャッチ
 白血病に、 負けない。 負けさせない。
どうなんだろう?
 白血病に、 勝つ。 勝たせる。
と、ポジティブな文句にならないのは、やはり、病という負のイメージがあるからなのだろうか?

これまで、僕は親しかった同窓生を3人亡くした。

一人は高校時代。しばらく休んでいた彼が、久しぶりに登校してきたからと、「オス!」と何気なく頭をたたいたら、猛然と怒られて、こちらはキョトン。後で聞いたのだが、脳腫瘍で手術を受けた後だった。それからまもなく、また彼は入院して、みんなで見舞いに行ったときはもう意識がなく、誰の目にも助からないとわかった。中にはやけ酒を飲みに行く者もいて、先生にもばれたが、お咎めなしだった。

一人は結腸癌。医者のくせに、血便が出るのを癌と見破れず、結局、手遅れ。それも、結婚して半年後のこと。新婦は看病のために結婚したようなもの。子供ができなかったのが、幸か不幸か? 彼女のその後は聞いていない。麻酔専門だったので、自ら、痛みを抑える処方を看護婦に指示していたとか。仕事を抜けられず、佐賀での葬式に間に合わず、厚かましいと思いつつも火葬場まで駆けつけて、骨を拾わせてもらった。

もう一人は、突然死。連絡がないからと、不思議に思ったお父様が家に行くと、亡くなっていた。二人、続けての死に、お通夜に駆けつけた仲間は、かなり落ち込んだ。

若気の至りでバイク事故、なんていう悲劇は幸い身近になかったが、これから、年を重ねるに従い、そういう悲報も増えるのだろう・・・。親が健在なだけに、順番が逆にならないよう、健康には気をつけたい。

2007年03月04日
 ■  卒業式シーズン

福ちゃんが、高校の卒業式に行ったら、卒業式の国歌斉唱をしないようにしましょうという主旨のビラを校門で配っていたことを、怒っていた。

公立小学校の入学式で、校長が音楽教諭に君が代伴奏を指示したことが、思想・良心の自由を侵害したことになるのかどうかが裁判で争われたりしているが、多分に都知事選を意識した政治的な意図を感じ、学校現場を政争の具に利用することはいかがなものか?

そんなことはともかく、最近の卒業式をテーマとした曲。
Funky Monkey Babys - Lovin' Life
僕らの頃と、曲の感じはまったく違うけど、卒業式で感傷的になるところは変わらないなぁ、って何か、胸がキュンとなる動画でした。

2007年03月03日
 ■  Jリーグ開幕

Jリーグ、浦和ー横浜C戦をテレビで観戦した。
いろいろあった横浜Cの初戦、永井のゴールが出るまではいけるのではと、期待したけれど、結局、浦和の勝ち。去年の覇者だけに、最後の5分は、憎たらしいくらいの試合巧者だった。
まぁ、川崎は勝ったから、良いかぁ。

2007年03月02日
 ■  働き方

内閣府の調査によると、父親の4人に1人、「平日に子供と接触なし」(産経新聞)なのだそうだ。

昨日、というか、先週は、自分の会社でも、働き方について、いろいろ考えさせられた。
1歳児を持つお母さんの短縮勤務をどうするか、裁量労働制やフレックス、残業手当はどう考えるか・・・
「男性社員を採用してはどうか」という発言に、男女でどうこう考えるのはおかしいのではとか・・・

ところで、今の日本の社会は、あまりにも子供に優しくないと思う。少子化がどうのと、議論されているけれど、どちらかというと親になる世代をどうするかという視点で、子供の視点が欠けているのではないか?

駅のそばに保育園、そりゃ、親の側から考えれば便利だけれど、子供が昼間に生活する環境を考えたら、良いわけがない。
職場近くの保育園、郊外の研究所のような職場なら良いけれど、都心の通勤電車、子供が一緒に乗れるわけがない。

産婦人科や小児科になる医者がどんどんと減って、老人相手に金になる整形外科が増えている。医者を責めて済む問題ではなく、そうなる政策を責めるべきだ。

何か、散漫な文章になってしまったけど、何か、やるせない思いが募った一週間でした。