2005年12月15日
■ タコアシサンゴ
一度、調子を落とした水槽でしたが、
1)下部濾過槽のしきりを調整して、槽ごとの独立性を高めた
2)下部濾過槽の構成は、マットフィルタ(ドライ)→混合濾材(好気層)
→焼結濾材(嫌気層・CO2添加・PH調整)→マットフィルタ(分離)→エアレーション
3)水流調整
4)砂の毒抜きなしの水替え
5)マリンバッファーをつかってPHとKHを調整
という形を続けてきたところ、死にかけていたバブルコーラルが復活して大きくなりつつありますし、ウミキノコも二次ポリーブを開くようになってきました。チジミトサカがいまいちですが、やっと調子がもどったと判断しました。
PHはCO2の添加を続けているせいか、朝は7.3に下がりますが、夜は7.8を越えています。KHも12。これなら十分でしょう。
そんなわけで、気をよくして、タコアシサンゴを買ってきました。水質が上々であることのテスターになると考えています。
投稿者 hajama : 2005年12月15日 23:20
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