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明日はもう12月。 駅前の広場に大きなクリスマスツリーが現れました。 |
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先日、高尾山に行って来ました。紅葉が始まっていてきれいでした。 |
20日から出張でアクセスしづらかったことで、1日お休みしたら、ずるずると休んでしまいました。
いろいろ書くネタはあったのですが・・・。
言い訳を言ったところでしょうがないですね。
また、今日から一言ずつ、出直したいと思います。
昼飯時に会社の同僚とSIMCITYが話題となり、すでに3Dにバージョンアップされているとのこと、久しぶりにゲームなんぞ買って遊んでみるかと始めました。
市長として、道路や線路を造ったり、警察や学校を作ったり、財政の終始を考えたりと、まったく何もない未開の土地を大都市に成長させる夢を実現させるゲームです。
まだ、人口6,000人そこそこの「村」ですが、道路に渋滞が起きたり、医療問題が起きたりと、現実に起こりそうな問題が頻発して面白くなってきました。
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飲み過ぎで二日酔い・・・(^。^;) ブログを書くパワーが減退していることを感じます。 日本橋にできた三井の新しいビルです。暖かい色合いの灯を使っているのが印象的です。 |
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今日はボージョレ・ヌーボーの解禁日。できがいいとの前評判通り、おいしかったです。 |
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T字路の出口。一時停止はともかく、幅制限の標識がこっちを向いているのは変でしょう? |
朝早くに家を出て、一日、精神的にハードな出張で、今日はヘロヘロです。
我が家の液晶モニターが、ずっと電源をいれてもしばらく画面が乱れる不具合を起こしていたのですが、ついにまともな絵をだせなくなってしまいました。見切りをつけて、近くのパソコン量販店で、新品の17"SXGAモニタを購入しました。わずか26,900円。10万円を切ったと大騒ぎしていたのはいつのことやら・・・。
小泉チルドレン太蔵君、今日も記事になっています。
「小池と杉村両議員、テニスでペア」(朝日)
こんなことを記事にするマスコミもマスコミだと、少々、食傷気味で腹立たしさも感じるのですが、彼のブログを読むとより精神的によろしくありません。こうしてリンクを貼ること自体、小泉劇場の支援につながるようにも思えますが、履歴を調べると、彼が選挙前に政治活動らしい政治活動をしていなかったことがよくわかります。まじめに、駅頭で国政を報告し、充実したホームページを開設していた議員ですら、一夜にしてただの人になったあの選挙。本当に、これで良かったのでしょうか?
さらに、「杉村太蔵」が『ウィキペディア(Wikipedia)』にも登場しているのには驚きました(こちら)。そりゃ、衆議院議員ですから、当選しただけでもひとつの実績かもしれませんが、百科事典に載るような人物でしょうか?
このページ、「杉村太蔵」は編集合戦などの理由で編集保護されているか、あるいは保護依頼中です。今の内容は正しいとは限りません。(後略)
と書かれていたのには笑ってしまいました。これから、こんな内容だけでなく、しっかりとした実績が記されるよう、がんばって欲しいとしか、言いようがありません。テニスや選挙応援している時間があったら勉強して欲しいです。
ところで、私が住む神奈川18区の選出山際大志郎議員は載っていません。川崎市長の阿部孝夫はかろうじて載っていましたが、神奈川県知事の松沢成文は、
神奈川県知事。元衆議院議員。松下政経塾(第3期生)。ゲームソフト・GTAの有害図書指定で論議を交わさせたことで有名。
と書かれていました。以前に、松沢知事のブログがゲームソフトがらみで炎上していると書きましたが(ココ)、こんなところにもその影響が出ているのでしょうか?
ネットであろうが、なかろうが、百科事典を作成する出版社なり、学者なりの思想が入る可能性があるわけで、Wikipedia特有のことではないとは思いますが、こうして急速にイメージ(学説?)が作り上げられることは、ネット社会の特徴であり、危うさも感じます。
ヒトラーがラジオで、ケネディがテレビで選挙を制したように、これからインターネットを制する者が選挙を制するようになるでしょう。こちらでも書いたように、公職選挙法の改正は慎重であって欲しいです。
娘が砂浜で貝殻を拾ってきたら、実はそのひとつにヤドカリがいて、何とか、救ってやろうとしたのがきっかけで、我が家には大きな海水魚の水槽があります。
ここに至る経緯を書くと、長くなるのですが、これまでに投資した金額はおそらく30万円超。家内はあきれかえっています。
ヤドカリ君は不幸にもお亡くなりになってしまいましたが、最初にヤドカリ君のお友達として水槽に入れたコバルトスズメをはじめ、2匹のカクレクマノミに、キイロハゼ、掃除屋のオトメハゼ、3種5匹のエビたちが、イソギンチャクとサンゴに囲まれ、元気に生活しています。
水流の音とともに、優雅に泳ぐおサカナ達を見ていると、癒されるんですよ。これが・・・。
しばらく、設備投資?を控えていたのですが、今日、また、パワーアップしました。こちらのサイトを参考に、ペットボトルでプロテインスキマーを自作・設置したのです。ペットボトルは廃品利用で、エアポンプも手元にあった者を使ったので、実費はエアストーン120円のみ。完成品を買うと、どんなに安いものでも、1万円をくだらないでしょうから、実に経済的です。先ほどから、調子よく泡を吹き出し、汚水を集めています。果たして、効果のほどは・・・。いまいち、サンゴの開きが悪いように感じていたので、今後を期待してしまいます。
新聞を読んでいると、「メガは100万」とか、「ナノは10億分の1」といった表記をよく目にします。
たとえば、最近の記事では、
パソコン内部の記憶装置をHDDから64メガ(メガは100万)バイトのフラッシュメモリーに置き換え、シンクライアント端末として利用する。(日経)
がんの腫瘍(しゅよう)の血管には、普通の血管にはない直径数百ナノ(ナノは10億分の1)・メートルの穴が開いている。(読売)
そのたびに、「そんなことを書くのだろう」「煩わしくて仕方がない」と思います。「100万分」「10億分の1」と書くことは、読者にとってその大きさをイメージするのにどの程度の意味があるのでしょうか?
パソコンのハードディスクの容量として、64Mバイトと言われれば「ああ、あのくらいの容量か」とわかる人にはわかるし、逆に6,400万バイトだと言われてその大きさをイメージできる人はいないと思います。nmについても同様です。
また、「メガは100万」というのは正しいですが、通常、「MByteは100万バイト」ではありません。コンピュータ向けに使われる場合は、2進数を基本とするため、1,048,576バイトなのです(Wikipedia)。
それから、「ヘクト」という接頭辞は、「メガ」や「ナノ」よりずっとマイナーなはずなのですが、気象関係の記事で、たとえば、
また台風の規模も、最大中心気圧がカトリーナの902ヘクト・パスカルに対し、伊勢湾台風は894ヘクト・パスカル。(読売)
といった形でよく使われます。しかし、「ヘクトは100」と注意書きされることはまずありません。「ヘクタール(ha)」を小学校で習うからでしょうか?
教科書に出てくる、出てこないを規準に考えるのであれば、MやnはSI単位系の接頭辞として教科書に出てくるのです。「教科書に出てくると言っても、高校の教科書じゃないの」という反論があるかもしれませんが、それなら「パスカル」は高校になって初めてならう単位ですし、そもそも「バイト」はSI単位系ですらなく、教科書に出てくる可能性は低いのです。もしも、読者のことを思って、注意書きを添えるとしたら、「バイト (byte) は、デジタルコンピュータの情報の大きさを表すために使われる単位である」と、解説することの方が重要なのではないでしょうか?
さらに言うと、教科書には推奨されない、ccや馬力といった、SI単位系ではない単位が、
エンジンは、1,600ccで、125馬力。(読売)
といった形で常識的に出てくるのです。
結局のところ、新聞記者の皆さんは、単位の本来の意味など理解せず、読者に本当に伝えるべきことを考えることもせず、わけもわからない慣習で注釈をつけているのではないでしょうか? 度量衡は、国を形作る上での基本なのですが・・・
この件、調べていて面白いと思ったサイトをいくつか紹介します。
「高校物理教科書の不思議-なぜ大学生たちは計算式しか書かないのか-」
「算数、数学 これは使える・・・かな?」
「10の整数乗倍を表わす接頭語」
カラ残業やスーツ支給、年収900万の給食おばさん・・・
そして、どたばたの市長選挙。
話題提供に事欠かない大阪市ですが、光文社ペーパーバックスから「大阪破産」という本が出ています。これでもか、と税金を食い物にした小役人の悪賢さに、途中で嫌気がさしてしまいましたが、しっかりとした取材に基づく良書だと思います。
中国の胡錦濤国家主席がイギリスを訪問しているとのことです。(産経)。これまで、中国の要人が本国を離れると、中国軍の動きが活発になると聞いていたので、防衛庁のサイトを調べてみました。
すると、額賀長官会見概要というのがあって、
Q:今日未明、イラクの自衛隊宿営地サマーワを狙ったと思われる攻撃があったと思うのですが、先ずこの事実関係について教えていただけますか。
A: 明け方、私も連絡を受けました。現地は夜中でありましたので、ロケット弾らしきものが飛んでくる音を確認した。しかし、夜であるので現実的にはどういうふうになっているのか、まだ正確には検証していない。ただ、隊舎とか隊員には何のけがもないし、支障はないということの報告でありました。夜が明けたらしっかりと調べるということでございます。
などという、悠長なやりとりが記載されていました。
「そんな話、初めて聞いたぞ」と驚いて、Google Newsで「イラク 自衛隊 ロケット弾」をキーワードに検索してみたら、確かに10件ほどの報道サイトが抽出されました。しかし、
まず午後9時ごろ、警察署前で車に乗った武装集団が発砲し、見張りをしていた警官らが応戦、銃撃戦となった。近くにいたタクシー運転手が首を撃たれて負傷し、武装集団は車で逃走した。約1時間後、巡回中の警官がロケット弾で攻撃され、1人が負傷、警察車両1台が損壊した。さらに数十分後、陸自宿営地を狙ったとみられる砲撃があり、宿営地の外に着弾したという。(サンスポ)
なんていう報道もある中、情報ソースが乏しいためか、ぱっとしない記事ばかりでした。「もしかしたら戦闘地域なのかも」「テロが多発している国に自衛隊を派遣している」 そういった危機感がまったく伝わってきません。あまりにのんびりしているというか、こんなことでいいのでしょうか?
部隊を派遣している熊本の朝日地方版が記事にしています。なんか、やるせなくなってしまいました。
今年の夏、マウナケア山の中腹まで行って星空を観察し、天の川がほんとうにMilky Wayとして見えて、感動しました。そのとき、蠍座のSの字もはっきりと確認できて、そう、ハワイだけあって、日本と比べて蠍座が高い位置に見え、考えれば当たり前のことなのですが、地球が丸いことやら、宇宙のロマンやら、感傷に浸っていました。
それから、そんなに時間が経ったとは思っていなかったのですが、今日、帰宅途中、ふと空を見上げたら、東の空にオリオン座が上っていました。立冬を過ぎていますから、暦の上でももう冬なんですね。
マウナケアとは違って、数えるほどしか星が見えない日本にいて、蠍座がどこにあるかなんて注意していませんでしたが、オリオン座が姿を現したということは、あの蠍座の姿は隠れてしまったのでしょう。オリオンは天敵の蠍が怖くて、蠍の姿が見えるときは現れないと、神話で読んだ記憶があります。
それから、蠍座α星のアンタレス。マウナケアでは、色弱の私(赤と緑の見分けだけでなく、小さな点の色は認識しにくいらしい)にも赤く見えました。アンタレスは、火星に対抗するものという意味があるそうです(Wikipedia)。
今日は、アンタレスは見えませんが、対抗相手にされた火星が、とても明るく光っていました(赤いのか、私にはよくわかりません・・・)。2003年に6万年ぶりという大接近をして、今年もそれに次ぐ接近。これからはどんどん暗くなってしまうのでしょう。
Movable TypeとmySQLの設定がひとまず一段落したので、phpのプログラミングに挑戦することにしました。自分が管理するHPについて、現状はHome Page Builderを使って編集しているのですが、「そんなものはいらない」というものにしてしまおうかと考えています。
NHKの記者が放火未遂容疑で逮捕されたそうです(読売)。テレビでは、「NHKの記者だ」と叫びながら、撮影していたとの報道もありました。
朝日新聞が、取材もしないで田中長野県知事と亀井議員があったと報道した件は、いまだにその検証についてゴタゴタしています(長野県)。NHKの話もまだ終わっていないようです。東京新聞の記事に出ている「市民団体」というのもかなり胡散臭い感じですが・・・。
それから、埼玉新聞は、中止になったにもかかわらず、体育祭がさもあったかのように報道し、ご丁寧にも「“参加者”の談話も添えてあった」とか(読売)。
最近のマスコミのモラルは、いったい、どうなっているのでしょう。マスコミがしっかりしないと、民主主義がまともになるわけがありません。
最近、ブログが情報伝達や情報入手の手段として、急速に広まりつつありますが、既存のマスコミの皆さんは、既得権益に頼って、責任ある報道を心がけないと、本当に無用の産物として見放されてしまうのではないでしょうか。
藤代 裕之氏が書いたコラム。「記者クラブとジャーナリズム」と題した最終回は、自分の体験もふまえて、ジャーナリズムがどうあるべきかが書かれていて、とても重要でかつ根の深い問題を取り上げていると思います。
最後の難関となっていた、文字化けに関して、mt-config.cgiの中にあるSQLSetNamesをデフォルトの状態(コメントアウト)にしたら、ついに解決しました。
インストールマニュアルに、「MySQL4.1やPostgreSQL8等のキャラクターセットを明示的に指定するデータベースを利用する場合コメントをはずします。」とあったので、コメントをはずしていたのですが、それがいけなかったということのようです。使っているMySQLのバージョンは、4.1.14なんですけど・・・
DBの変換プログラムを含めて、Ogawaさんのサイトには、大変、お世話になりました。
今朝の日経が、「ネット選挙運動解禁へ」と朝刊一面に載せています。
これまで、選挙活動におけるインターネットの活用は、議会で多数を占める自民党が「民主党を利する」との見方をとっていたため、まともな議論もされずにきました。それが、衆議院選挙の大勝で態度が変わったといいます。
私は、早くから、選挙活動にインターネットを利用できるように公職選挙法を改正すべきだと主張してきました。民主政治に政治家と有権者のコミュニケーションは重要であり、その手段は多様であればあるほどよいと考えたからです。
しかし、多くのネット運動解禁論者と、意見を異にします。それは、現状の公職選挙法の精神や、規制のあり方と照らし合わせると、厳密な規制の下で解禁するべきという点です。
インターネットが政治活動に利用されるようになった当初から、「インターネットによる選挙活動はお金がかからない選挙になり、公職選挙法の精神にもかない、すぐに解禁するべきである」というのが、多くのネット運動解禁論者が唱えた論理でした。この考え方に、私は、まったく同意できません。
確かに、インターネットの利用により、既存の選挙活動よりも少ない資金で活動を始めることはできますが、費用をかければそれだけの効果が得られるわけで、金権選挙を規制することにはなりません。資金力のある候補や政党が、アクセス数を増やすため、数多くのバーナー公告を出すことが考えられますし、極端な例を考えれば、人気アーティストと契約を結んで、アクセスすると楽曲をダウンロードできるようにすることだって、あり得ないことではないと考えます。
また、資金のない候補にとっては、十分なセキュリティ、十分なバックボーンを確保したサーバーを利用できないことが考えられるわけで、悪意を持った対立陣営にハッキングされて、選挙期間中に何も情報を発信できなくなる妨害を受けるリスクを抱えることになります。
さらに、現在の公職選挙法では、ポスターの数やビラの数、公選はがきに至るまで、厳しい制限を設けていますが、インターネットのしくみを考えると、単純に解禁した場合、その情報発信源や発信情報量を選挙管理委員会が把握することはほとんど不可能です。候補の支持の下で発信されたコンテンツなのか、第三者が発信したコンテンツなのかを調べる術すらないと考えられます。
以上のようなことから、私は、インターネットによる選挙活動は、選挙管理委員会が設置したサーバーを通じてのみ発信を許す制度にするべきであると考えています。そして、公設サーバー以外からの情報発信はすべて禁止とし、匿名性が問題となる掲示板についてもサーバーの管理者に大きな責任を課す必要があると考えます。この制度によって、はじめて、どの候補、どの政党にも公平で、選挙管理委員会の監視が行き届いた情報発信が可能になると考えるのです。
ホームページは「文書図画の頒布」の例外と規定するなど、もってのほかだと思いますし、自由にメールを発信できるようにするなど、とんでもないことだと思います。
現職政治家の都合の良い制度改正は、まったくもって、民主政治の自滅を招くと危惧します。
相変わらず、mySQLへの移行に戸惑っている。
mySQLの設定にすると、ログインできない問題は、phpmyadminを調べた結果、Authorに一つしかレコードがないことに気づき、デフォルトのID:Melodyでログインできた。
つまりは、mt-db2sql.cgiの問題と言うことで、あれこれ調べたところ、mt-db-convert.cgiに行き着いた。マニュアルに従って、インストールして、ブラウザからcgiを実行。今度は、しっかり、自分が設定したIDでログインできた。
ところが、文字化けである。管理画面などはきっちり日本語表示が出来ているのに、ブログの名前やエントリーの内容が全て文字化けしている・・・。
どうも、日本語のエンコードが誤っているらしい。ずっと、Jcodeやら、調べているんだけどなぁ・・・。
今日は、ここまで。
Movable Type 3.2の日本語版は、Berkeley DBの環境下では不具合があるとのことで、その修正版であるRelease-2がリリースされていたので、バージョンアップしました。
でも、あいかわらず、MySQLに移行させることができません。
何が悪いのやら・・・。
さる年わずか 何をば仕上げむ
気がついたら、もう11月。まったく思うようにいかない1年です。厄年だけのことはあります。とにかく、残り2ヶ月。やれることをがんばりたいと思います。
Movableめ! っとシステムに八つ当たりしてもしようがありません・・・。