2005年10月18日
■ 中国も理解していただける?
今朝も日経の記事から。首相は(中略)「長い目で見れば中国も理解していただける」と強調した。
私は、何分、小学校時代から国語の成績が悪く、敬語についてとやかく言える者ではございませんが・・・。この言葉づかい、おかしくないですか。
もし、「いただく」を使うなら、「中国にも理解していただける」でしょうし、本来なら「中国も理解して下さる」という敬語が正しいと思います。そして、国同士のことに敬語を使うのか、「中国も理解する」でいいじゃない、とまで思ってしまいます。
最近、政治家の演説や記者会見を聞いていると「〜させていただきました」というフレーズが耳についてなりません。「お前に許可した覚えはねぇよ!」とひねくれるのは、私だけでしょうか?
私は「〜させて下さい」と、能動的に将来を語る政治家を選びたいと思います。
それにしても、アジア外交、どうするの?
投稿者 hajama : 2005年10月18日 08:55
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