統一地方選挙でお試し?
福ちゃんの後援会の関係で「縁友会」なるイベントに参加した。
樋高剛前衆議院議員と、福ちゃん、飯田満川崎市議会議員の3人が中心となって開いている集まりである。今年も、中田宏横浜市長が駆けつけた。
その場で、中田宏市長や飯田満市議のWebサイトを管理している小森さん(写真左)とお会いして、選挙活動のネット解禁に関して話題になった。インターネットの政治活動への利用について、お互い、古くからエンジニアとしてのサポートを行ってきたため、最近の議論の危うさについて、意見が一致した。
最近の国会の動きを見ていると、来年4月の統一地方選挙ではネット利用を解禁し、数々の問題点を洗い出し(要はお試し)、再改正を行って参議院選挙に臨む。そういう風にしか思えない。
さらに、私がずっと持論を展開しているように、公営サーバーの設置をせずして、ネット利用を解禁したら、がんじがらめの規制をはめた公選法が形骸化し、持てるものが有利な環境になる。それをわからずに、このような方向を打ち出す程、自民党もバカではあるまい。もしかして、公選法そのものを壊し、アメリカ型の選挙にしようとしているのではないか。
そんな勘ぐりすら、二人の間で話題になった。
制度不備のまま、統一地方選挙でお試し?
試される地方議員候補はたまったものではない。