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2006年03月08日

時間がにゃ~

インフルエンザに罹って寝込み、少し回復したところで福ちゃんのイベント、その関係でWebサイトの更新、今日は確定申告書作り・・・。
ああ、また2時を過ぎてしまった。
すっかり、「選挙運動ネット解禁の課題」の執筆が止まってしまった。
ふと、思った。
ブログを解禁すると言うけれど、トラックバックやコメントは、投票日にどう扱われるのだろう・・・。ブログの開設者の責任で、更新されないよう、受付方法を設定し直せと言うのだろうか? そんなことする候補がいるのだろうか?
さらに、思った。
メールは禁止と言うけれど、RSSはどうなのだろう。メーラーとRSSリーダーは、仕組みの上ではほとんど変わらない。メールを受け取りたくなければメールサーバーにアクセスしなければよい。RSSの更新情報も、受け取りたくなければアクセスしなければよい。だけど、ブログの開設者のやり方によっては、gooなどを通じて、読みたくないと思っているRSSリーダーにスパムのように更新情報を送りつけることができるのだ。
それぞれ、ちゃんと、まとめたいけど、時間がにゃ~。

2006年03月06日

統一地方選挙でお試し?

福ちゃんの後援会の関係で「縁友会」なるイベントに参加した。
樋高剛前衆議院議員と、福ちゃん、飯田満川崎市議会議員の3人が中心となって開いている集まりである。今年も、中田宏横浜市長が駆けつけた。
その場で、中田宏市長や飯田満市議のWebサイトを管理している小森さん(写真左)とお会いして、選挙活動のネット解禁に関して話題になった。インターネットの政治活動への利用について、お互い、古くからエンジニアとしてのサポートを行ってきたため、最近の議論の危うさについて、意見が一致した。
最近の国会の動きを見ていると、来年4月の統一地方選挙ではネット利用を解禁し、数々の問題点を洗い出し(要はお試し)、再改正を行って参議院選挙に臨む。そういう風にしか思えない。
さらに、私がずっと持論を展開しているように、公営サーバーの設置をせずして、ネット利用を解禁したら、がんじがらめの規制をはめた公選法が形骸化し、持てるものが有利な環境になる。それをわからずに、このような方向を打ち出す程、自民党もバカではあるまい。もしかして、公選法そのものを壊し、アメリカ型の選挙にしようとしているのではないか。
そんな勘ぐりすら、二人の間で話題になった。
制度不備のまま、統一地方選挙でお試し?
試される地方議員候補はたまったものではない。

2006年03月02日

本気・・・?

HPに限り選挙運動容認、メールは禁止 自民が検討(産経新聞
HP解禁、メールはダメ ネット選挙で自民が中間報告(朝日新聞