「選挙運動ネット解禁の課題」
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永田vs武部

民主党の永田議員が、武部幹事長の次男に3000万円を振り込むようにホリエモンが指示したとされるメールについて質問し、国会が大荒れだ。それが、「ガセネタ」なのか「本物」なのか。
巷で噂されている情報を総合して、客観的に考えると、民主党支持者である私も、「おいおい・・・」という感じを持つ。
真偽はともかく、メールヘッダーの分析にしても、何にしても、政局がらみにされてしまってまっとうな議論になっていない。

このまま、選挙運動にインターネットが利用されるようになったら・・・。
誹謗中傷、現行法の下でも、なんでもありの世界だ。実際に、中傷ビラがどのような形で配られるか、自分自身の目で見た。

こんなメールで国会が混乱してしまう・・・。証拠として通信ログを提出しても、政局に利用され、真偽がわからないまま闇に葬られる可能性大だ。

そうならないためにも、選挙管理委員会の管理下で、しっかりとした証拠になるログを残すシステムを構築すべきだ。

これから「選挙運動ネット解禁の課題」に書かなければと考えていること。
  ・選挙管理委員会管理下のログ
  ・トラックバックスパム
  ・総量規制
  ・放送とネットの融合
などなど。

なんだかんだで書けないです・・・。

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