「選挙運動ネット解禁の課題」
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多選制限

松沢知事が、知事多選を制限する条例案を提出したが、可決されなかった(Ref.)。
アメリカの大統領が3選できないように、日本の公職者も多選を禁止するべきであるとの論は、松沢さんの古くからの持論であった。多選を禁止するということは時間の分権であって、機関の分権である三権分立と同様に重要だと言っていた。
僕もその通りだと思う。
「これは松沢のパフォーマンスに過ぎない」といって否決してしまった神奈川県議会。知事に対する感情論ばかりが聞こえ、理念というものが感じられない。
現行の憲法や公職選挙法の下では、このような条例で自粛を明文化することしかできない。
公職者をどのような方法で選ぶのか。
とても重要なことだと思うのだが、どうも現職者の都合で決められているのが現状だ。
インターネット利用の解禁も同じこと。「公営サーバーに公約を保存する」なんていうこと、実現するわけがない、ってことか・・・?

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