「選挙運動ネット解禁の課題」
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ブログの限界?

福ちゃんからメール。
編集雑記2月1日号今読んで、思わず吹き出してしまいました。随分と無 責任な彼だったってヤツ(一人爆笑しました)。
私も思わず苦笑。

どうも、第3章の位置づけがしっくり来ないと思っていたら、彼に第4章を前面に出した方がいいと指摘されてしまった。もっともだと思って、第3章は削ることにした。

このような文章を書き始めて、ブログの限界を感じるようになった。
このように日記風に書きつづって行くには、とても便利なツールであるが、ひとつにまとまった長い文章を書こうとすると、投稿日を操作して、前後関係を整理しないとならない。
「公職選挙法 ネット」というキーワードでブログを検索しても、断片的な意見発表は見つかっても、筋が通っていて、参考になるものがなかなか見つからない。
ブログは所詮はWeb Logだ、ということか。

そんななか、お奨めページをひとつ
2002年に開催された総務省の「IT時代の選挙運動に関する研究会」でも、ホームページによる選挙運動を認めるべきだという報告書が提出されている。あれから3年も経ったのだが、一体何が変わったのだろうか?当の総務省は、今回の選挙で自民・民主のHP更新に対して「許可された文書・図画以外の頒布を禁じた公選法に抵触する恐れが強い」と時代遅れなことを言っている。そのことに問題があるからこそ、3年前に研究会を開催して専門家の意見をまとめたのではないのか?建前だけの研究会は税金の無駄遣いにしかならない。
もっともだ。

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