FNETD
過去10年を振り返って、今後のあり方を考えてみようという趣旨で、古い資料をひっくり返してみた。
むかし、むかしのメールを読み直していたら、FNETDという懐かしい単語が出てきた。
「インターネット・デモクラシー・フォーラム」
熱く日本の将来を語っていたのを、とても懐かしく思った。
過去10年を振り返って、今後のあり方を考えてみようという趣旨で、古い資料をひっくり返してみた。
むかし、むかしのメールを読み直していたら、FNETDという懐かしい単語が出てきた。
「インターネット・デモクラシー・フォーラム」
熱く日本の将来を語っていたのを、とても懐かしく思った。
神奈川県議会議員の福田紀彦くん、通称福ちゃんがホームページ上に私の論文?に書評を掲載してくれた。
毎日、少しずつ、書き加えているが、さすがに忙しい毎日が続くと、手が着かない。
第2章で一段落ついてしまったことも、筆が進まなくなった一因かと。
第4章を先に書くか、順当に第3章を先に書くか、迷っている。
神奈川県議会議員の福ちゃんからメールが届いたのは、今年の1月10日。
「インターネット選挙解禁に関して寄稿してもらえないか」という話だった。
はじめは、福ちゃんが自分のサイトにレポート掲載するために、私の問題意識を聞きたいだけかと思ったら、「私自身の名前で発表して欲しい」と言う。「そうでなければ、挾間さん、つまらないでしょう」とも。
これまで、インターネット上で様々な活動をしてきたが、実名が掲載されることはほとんどなく、いわゆるハンドルネームを使ってきた。
しかし、ここまではっきりとした意見表明をする以上、ハンドルネームでいいものかと、腹をくくって実名で公開することにした。
「どうにでも、なれ」という感じだ。
ただ、これまでの経験上、現状のネット解禁論議は危険すぎる。
微力ながらその問題点を指摘し、後で後悔しないようにしたいと思う。